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(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

夢に信念を

Have faith in your dreams and someday your rainbow will come smiling through. No matter how your heart is grieving, if you keep believing, the dream that you wish will come true.

                            Anonymous



単語・熟語

faith:      信念
grieve:      深く悲しむ
no matter how:   たとえどんなに、たとえどのように



訳例

自分の夢に信念を持つのです。そうすれば、いつの日か空の雲が解け、虹がかかります。どんなに心が悲しみにくれていようとも、信じ続けていれば、夢は必ず叶います。


                               作者不詳



解説

Have faith in your dreams and someday your rainbow will come smiling through. の文は、

命令文 and … 「~しなさい。そうすれば、…」という構文が使われています。
直訳すると

「自分の夢に信念を持ちなさい。そうすれば、いつの日か虹が…」

となります。

後半の虹の部分は比喩的に使われています。come ~ing は「~しながらやって来る」、simile は「ほほえむ」、through は「貫いて」という意味ですので、直訳してみると、

「いつの日かあなたの虹は貫いて微笑みながらやって来る」

となります。

ここは辛い状況、恵まれない状況が、好転していく様子を天気に例えて述べているわけですね。今は雨が降っていて自分の夢が叶うなどとは想像できないが、信じ続けていれば、雨が止み、雲が解け、雲間から光が差し、そして虹がかかる。つまり状況が好転して行くというのを、虹が出てくることに例えているわけです。

このことを踏まえて、訳例では意訳して

「いつの日か空の雲が解け、虹がかかる」

としました。



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  1. 2006/10/19(木) |
  2. 作者不詳|
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習慣は力を

All habits increase their power by repitition; resentment begets more resentment and love begets even more love.


                                 Anonymous



単語

repitition:   繰り返し
resentment:   憤り
beget:      ~を生じさせる



訳例

習慣は全て、繰り返されることによって力を増す。憤りは憤りをうみ、愛はより一層の愛を生む。


                           作者不詳



解説

resentment begets more resentment と
love begets even more love. を見ると、

同じ構文で書かれていますが、love の方の文には more を強める副詞の even 「いっそう」 という単語が使われています。この even があることで、「繰り返されることによって、resentment よりも love の方がより一層大きくなるんだよ」という話し手の気持ちが読み取れます。


Fred Van Amburgh という人は次の言葉を残しています。

Insted of being slaves to bad habits, why not be servants to good habits?

「悪い習慣の奴隷になるのではなく、良い習慣の召使になりませんか?」


誰もが愛することを習慣にしたらすばらしい世の中になりますよね。
私は 「憤りではなく、愛を選択したいと思います。愛することを習慣にしたいと思います」



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今日は満月ですね。



  1. 2006/10/07(土) |
  2. 作者不詳|
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機会は無限に

Everyday brings endless opportunities to succeed, so why should I fear?

                            Author Unknown


単語

endless:    無限の、無数の、数えきれない
opportunity:   機会



訳例

毎日、数えきれないほど成功するための機会が与えられるのに、どうして私は恐れる必要があろうか?

                           作者不詳


解説

opportunity は、opportunity to do 「~するための機会」という句でよく使われます。


Until now, I've had no opportunity to learn the tea ceremony.
今まで茶道を習う機会がありませんでした。


why should I fear?" に使われている should は「感情」の should と呼ばれるもので、話し手の感情が込められています。さらに why, who, how などの疑問詞と共に疑問文で使われると「反語」を表します。また should には「当然~すべき」という意味もありますので、「~すべき」の感じが文に表れることもあります。


How should I know that?
どうやって私がそれを知っているというのか? 
→ そんなこと私が知るはずないだろう。

よって、Why should I fear? は、

なぜ私が恐れるというのか?
→ 恐れるはずがないだろう。

(~すべき)の感じが入ると
どうして恐れる必要があろうか?
→ 恐れる必要などない。

となります。

訳例では、「~すべき」の感じを入れて訳しました。



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  1. 2006/09/22(金) |
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埋めちゃえ

Every person should have a special cemetery lot in which to bury the faults of friends and loved ones.

                           Anonymous



単語

cemetery:   共同墓地
lot:    (土地の)一区画
fault:    欠点、短所、誤り
bury:    ~を埋める
loved:    最愛の




訳例

友人や最愛の人の欠点を埋めらておける特別な墓地を誰もが持つべきである。

                          作者不詳



解説

cemetery というのは1つの墓ではなく、墓がいくつもある場所のことを指します。『ペット・セメタリー』というホラー映画がありますけど、あの cemetery (セメタリー)です。

lot は a parking lot (駐車場)というように、「土地、敷地、一区画」を表しますので、a cemetery lot で「共同墓地にある一区画」となります。


a special cemetery lot in which to bury the faults of friends and loved ones

に出ている in which to bury 、[前置詞 + which + to do]をスッと理解できますか?

元になる形は

bury the faults of friends and loved ones in a special cemetery lot
特別な墓地に友人や最愛の人の欠点を埋める

で、

この文を a special cemetery lot に焦点が当たった文「友人や最愛の人の欠点を埋める特別な墓地」に書き換えようとすると、a special cemetery lot を前に出し、不定詞 to の力を借りて、

a special cemetery lot to bury the faults of friends and loved ones in

とすることができます。これは正しい英文です。これで良いんですけど、

「最後の in が何か宙ぶらりんな感じがしてしっくりこない、a special cemetery lot と関係があるんだから近くにもって行きたい」と考える方がいるかも知れません。

そういう場合はどうするか?

in a special cemetery lot to bury the faults of friends and loved ones

と in を a special cemetery lot の前にもっていくと「友人や最愛の人の欠点を埋める特別な墓地」となって意味が違ってきてしまいますので、これは駄目。

a special cemetery lot in to bury the faults of friends and loved ones

と to の前に in をもって来たらどうか? 

こういう言い方は英語ではできません。


こういう場合に、[前置詞 + which + to do] を用いるのです。in の後に which を入れると、正しい英文になるのです。

a special cemetery lot in which to bury the faults of friends and loved ones


もうわかりましたね。上の文は

a special cemetery lot to bury the faults of friends and loved ones in
友人や最愛の人の欠点を埋める特別な墓地

と同じ意味を表すわけです。

つまり[前置詞 + which + to do] は、[to do + 前置詞]の変形というわけです。



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  1. 2006/09/21(木) |
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思考はブーメラン

Thoughts are boomerangs,
returning with precision to their source.
Choose wisely which ones you throw.

                       Author Unknown



単語

thought:    思考
boomerang:   ブーメラン
precision:   正確さ
source:     源
choose:    ~を選ぶ



訳例

思考はブーメランであり、思考の出所へと正確に戻ってくる。
どの思考を投げるか賢く選択しなさい。

                      作者不詳



解説

Thoughts are boomerangs, returning with precision to their source.
のように「文章, ~ing …」の形の文は、次の2つのどちらかで捉えることができます。

1.「…しながら、…して」

She saw him off, waving until the car was out of sight.
彼女は車が見えなくなるまで手を振りながら、彼を見送っていた。


2.「して、そして…」

The train leaves at 7, arriving Tokyo at 10.
列車は7時に出発し、(そして)10時に東京に到着します。


Thoughts are boomerangs, returning with precision to their source.
は、2.「して、そして…」で捉えるとしっくりきますので、

「思考はブーメランで、(そしてそれは)その源へと正確に戻ってくる」

となります。




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  1. 2006/09/18(月) |
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