(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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受容

Resistance causes pain and lethargy. It is when we practice acceptance that new possibilities appear.

                   Anonymous


単語

resistance: 抵抗
cause: ~を引き起こす、~に…をもたらす
pain: 苦痛
lethargy: 無気力、倦怠
practice: ~を実践する
acceptance: 受け入れること
possibility: 可能性
appear: 現れる



訳例

抵抗すると、苦痛や倦怠が生まれてしまう。道が開けるのは、物事を受け入れる時である。

                               作者不詳



解説

Resistance causes pain and lethargy. は、Resistance という人以外のものが主語になっている文章で、「無生物主語の文」と呼ばれます。

直訳して

「抵抗は、苦痛と倦怠を引き起こす」

としても、この文では日本語としてそれほどおかしくはありません。しかし、日本語は通常、人を主語にする言語なので、「無生物主語の文」の場合には、訳し方を工夫すると、より日本語らしくなります。


This road will lead you to the station.

「この道は、あなたを駅へと導くでしょう」
        ↓
「この道を行けば、駅へ出ます」


The news caused him great concern.

「その知らせは、彼に大きな心配を与えた」
        ↓
「その知らせを聞いて、彼は大いに心配した」


この2つの例のように、動詞( lead, cause )の後にでてくる人( you, him )を主語にして訳すと、日本語らしくなります。


Resistance causes pain and lethargy. の文では動詞の後に人が出て来ませんが、

Resistance causes ( you )pain and lethargy.

というように、動詞( cause )の後に一般の人を表す( you )が省略されていると考えることができるのです。

よって、もう一度直訳してみると

「抵抗は、あなたに苦痛と倦怠を引き起こす(もたらす)」

となり、これを例と同じように日本語らしくすると

「抵抗すると、(あなたは)苦痛と倦怠を生み出す(受ける)」

となります。

「抵抗すると、苦痛と倦怠を生み出してしまう」としてもいいのですが、

「苦痛と倦怠を生み出してしまう」は

「苦痛や倦怠が生まれてしまう」としても、日本語として違和感がないので

訳例では、

「抵抗すると、苦痛や倦怠が生まれてしまう」

としました。


It is when we practice acceptance that new possibilities appear. は、「It is ~ that …」の強調構文で、It is ~ that の間に入った

when we practice acceptance が強調されています。

直訳すると

「新たな可能性が現れるのは、我々が受け入れることを実践する時である」

となります。

訳例では、意訳して

「道が開けるのは、物事を受け入れる時である」

としました。



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  1. 2006/03/19(日) |
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