(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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憎しみ

Never in the world can hatred be stilled by hatred; it will be stilled only by non-hatred ― this is the law eternal.

                       Gautama Buddha



単語

hatred: 憎しみ
still: ~を静める、和らげる
non-: 非~、不~、無~
eternal: 永遠の、不変の



訳例

決して憎しみを憎しみで静めることはできない。憎しみを用いない時にのみ、憎しみは静められる。これは不変の法則である。

                         ゴータマ・ブッダ



解説

前回同様、第一文 Never in this world can hatred be stilled by hatred には、

「否定語句( only を含む)が文頭に出ると、後が疑問文の語順になる」というルールに基づき、倒置が起きています。

Hatred can never in the world be stilled by hatred.

            ↓

Never in the world / can / hatred / be stilled by hatred.

主語 Hatred の前に助動詞 can が出ています。

in the world は否定を強調する語句で「決して~ない、全く~ない」という意味です。


I don’t have a care in the world.    全く気にしない。

Nothing in the world will change his mind.
         どんなことがあっても彼の決心は変わらないだろう。


よって前から訳していくと

「決して憎しみは憎しみによって静めることはできない」

となります。



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  1. 2006/01/04(水) |
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