James Arthur Baldwin
単語
face: 〜の真っ向から立ち向かう、〜を正視する
訳例
真正面から向かえば、どんなことでも変わるというわけではない。
しかし、真っ向から立ち向かわなければ、何も変わらないのである。
ジェイムズ・アーサー・ボールドウィン
解説
not everything は、部分否定であり、「あらゆるものが〜なわけではない」という意味を表します。
Not everything that is faced can be changed. を直訳すれば、
「真正面から取り組まれたものの全てが、変えられることが可能なわけではない」
となります。
類似の部分否定には、not all、not always、not completely などがあります。
例1
Not all footballers complain that they play too often.
サッカー選手全員が、試合が多すぎる、と言っているわけではない。
例2
No news is not always good news.
いつでも「便りのないのは良い便り」というわけではない。
例3
I'm not completely agree with the plan.
その計画に完全に同意しているわけではない。
ジェイムズ・アーサー・ボールドウィン (1924-1987)
アメリカの黒人作家
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