(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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必ずこうなる

The vast majority of human beings dislike and even dread all notions with which they are not familiar. Hence it comes about that at their first appearance innovators have always been derided as fools and madmen.


                         Aldous Huxley


単語

vast:      莫大な、膨大な
majority:    大部分、大多数\r
dread:      ~をひどく恐れる\r
notion:     考え、意見、見解\r
hence:      それゆえに、したがって
come about:   起こる、生じる\r
appearance:   姿を現すこと、出現
innovator:    改革者、革新者
deride:     ~をあざわらう
fool:      ばか、愚か者
madman:     気違い


訳例

大多数の人間は、自分がよく知らない考えはすべて好まず、ひどく恐れさえする。そのため、改革者が初めて姿を現したときには、ばかで狂っていると必ずあざ笑われるということが起きるのだ。

                       オールダス・ハクスリー


解説

all notions with which they are not familiar は、基になっているのが
they are not familiar with all notions であり、

      ↓  all notions に視点を移すと

all notions which they are not familiar with となり、

      ↓  with を前に移すと

all notions with which they are not familiar

となるわけですね。

be familiar with AAをよく知っている、Aを熟知している」ですので、「彼らがよく知らないすべての意見」という意味になりますね。


it comes about that at their first appearance innovators have always been derided as fools and madmen. の it は形式主語であり、that 以下が真主語になります。

that 以下のことが、comes about起こる、生じる」となりますね。




オールダス・ハクスリー (1894-1963)
イギリスの小説家・評論家



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