(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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教育の味

The roots of education are bitter, but the fruit is sweet.


                             Aristotle


単語

root:      根
education:   教育
bitter:     苦い
sweet:     甘い


訳例

教育の根っこは苦いが、その果実は甘い。


                            アリストテレス



解説

英語の文らしくきれいな対比・対照を成していますね。

the roots  対  the fruit

 bitter  対   sweet


ですね。


「教育の根っこは苦い」、つまり「人や自分を教育することは容易なことではない、辛いこともある、思い通りに進まないことも多い」こんな感じの意味合いですね。

しかし「教育の果実は甘い」、つまり「教育から得られるものは素晴らしいものだ」「辛いことを乗り越えて身につけてこと、根気強くやり続けて身につけたことは素晴らしいものをもたらしてくれる」ぐらいの意味が読み取れますね。



日本では今、教育改革が叫ばれていますよね。
今日の言葉は、何らかのヒントを与えてくれるものかもしれませんね( ̄ー ̄)。



アリストテレス (前384-前322)

ギリシアの哲学者。プラトンの弟子。
ソクラテス、プラトンと共に、西洋最大の哲学者とみなされる。政治、文学、倫理学、論理学、博物学、物理学などあらゆる分野の研究を行う。



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  1. 2007/02/06(火) |
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  4. コメント:2

コメント

こんばんは

すてきなブログに出会いました。
これからも、勉強にお邪魔させてください。
  1. 2007/02/07(水) |
  2. URL |
  3. たっちゃん #-
  4. [ 編集]

たっちゃんさん

コメントありがとうございます。
またのお越しをお待ち申し上げます。

     ↑
どっかのお店じゃないんだからねぇ。
これは変だな( ̄ー ̄)

  1. 2007/02/08(木) |
  2. URL |
  3. shu #VWFaYlLU
  4. [ 編集]

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