(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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取り組むべき課題

We are living at a unique moment in history: Seldom has a society changed so thoroughly, so rapidly. The big challenge for everyone ― but especially for older generations ― is to accept, rather than resist, the pace of change. Only by embracing change can we mold it in a way that benefits all of us.

                            Lewis Jaffe


単語

thoroughly:   徹底的に、すっかり
rapidly:     急速に
challenge:   (やりがいのある)課題、難題
especially:   特に
accept:     ~を受け入れる
resist:     ~に抵抗する
… rather than ~:  ~よりもむしろ…、~ではなく…
embrace:    ~を抱きしめる、~に喜んで応じる
mold:      ~を型に入れて作る、~を作る
benefit:     ~のためになる


訳例

我々は歴史上類の無い瞬間に暮らしているのです。社会がこれほどまでにすっかり、そして急速に変化することはこれまで滅多にありませんでした。全ての人、特に年長の世代が取り組まなければならない重要な問題は、変化の速さに抵抗することではなく、変化の速さを受け入れるということなのです。変化を抱きしめることによってのみ、我々は全ての人の利益になるやり方でこの変化を形作っていくことができるのです。

                          ルイス・ジャフィ


解説

The big challenge for everyone ― but especially for older generations ― is to accept, rather than resist, the pace of change. この英文は、挿入共通関係が使われています。

― but especially for older generations ― の部分が挿入であり、
to accept, rather than resist, the pace of change の部分が共通関係ですね。

書き直してみると
The big challenge for everyone (― but especially for older generations ―)is to accept the pace of change, rather than resist the pace of change.

つまり
The big challenge for everyone is to accept the pace of change. が文章の骨格であり、ここに情報を付け足すために

(― but especially for older generations ―) と
rather than resist the pace of change

が加わったということです。


1.Seldom has a society changed so thoroughly, so rapidly.と
2.Only by embracing change can we mold it in a way that benefits all of us.は同じ構文ですね。

否定の語句が文頭に出た倒置構文です。
この構文では

否定語句 + 疑問文の語順

という形を取ります。

1では、「めったに~ない」という意味を表す否定語の seldom が文頭に出たため、その後ろが、has a society change という完了形の疑問文の語順になっています。

2では、only by embracing change という否定を表す句(only も「~だけ」ということから、他を否定する意味合いを含むため、否定語の一種としてとらえられます)が文頭に出、後ろが can we mold という助動詞の疑問文の語順になっています。

否定語が強調されて文頭に出た構文ということを理解すれば、あとは文脈に合うように日本語に置き換えていって構いません。


この構文は大学受験でよく狙われるものですね。



ルイス・ジャフィ
非営利団体「21世紀ネットワークの創設者」


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  1. 2007/01/30(火) |
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