(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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自分の生活で実践

You cannot contribute anything to the ideal condition of mind and heart known as Brotherhood, however much you preach, posture, or agree, unless you live it.

                              Faith Baldwin


単語

contribute:   ~を与える、~を負担する、寄与する
ideal:      理想的な
brotherhood:   兄弟愛、同胞愛、人類同胞主義
preach:      説教をする
posture:     (~の)姿勢をとる、装う
live:      (信念など)を生活で実践する


訳例

どんなに説教しようが、装ってみようが、同意しようが、生活の中で実践するのでなければ、人類同胞主義という理想的な心の持ちように何一つ貢献することはできないのです。

                        フェイス・ボールドウィン


解説

contribute A to B で「AをBに与える、捧げる、寄付する」という意味を表します。

今日の文では、contribute anything to the ideal condition ですので、

「何かしらを理想的な状態に与える」

となります。

これが、cannot で否定されていますので、「与えることができない」となりますね。また、not ~ anything で「何にも~ない」≒ nothing ですので、訳例では

「何一つ貢献することはできない」

としました。


「説教をする」と日本語で言うと、「誰かを叱る」というイメージが浮かんでくると思うのですが、英語で preach説教をする」という単語を見たら、

聖職者、つまり神父や牧師が教会で人々に教えを垂れる

というイメージを持つとしっくり来ることが多いですね。

今日の言葉でも、however much you preach は

「教会の神父や牧師のように、他人に対して偉そうに人類同胞主義について述べる、述べている」

イメージですね。

今日の言葉が言っていることは

「言葉で偉そうなことを言っても、自分の生活で実践しなければ、意味がない」

ということですね。


フェイス・ボールドウィン (1893-1978)

アメリカの女流小説家
女性向けの作品を多く執筆




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  1. 2007/01/25(木) |
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