(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

希望とは

Hope is patience with the lamp lit.

                  Tertullian


単語

patience:  忍耐、根気、辛抱強さ
lamp:    ランプ
lit:  light(~に明かりをつける、明かりをともす) の過去分詞


訳例

希望とは、明かりのついたランプを持った辛抱強さのことである。

                     テルトゥリアヌス


解説

patience という英単語は、

pati + ence

と分解でき、

pati は suffer(苦しむ)を意味し、ence は名詞語尾です。

「苦しむこと」
   ↓
苦しみに耐えること
   ↓
忍耐辛抱強さ

となったんですね。


仲間の英単語に patient「辛抱強い、患者」がありますね。この単語も同じです。

pati + ent(形容詞語尾、名詞語尾)

であり、やはり「苦しむこと」から出てきた単語なんです。

苦しみに耐えている
  ↓      ↓
辛抱強い」  「苦しみに耐えている人」
         ↓
        「患者

となったわけですね。


テルトゥリアヌス (155頃-220頃)

キリスト教著作家・法律家
神学上・哲学上の用語を多く創作。「不条理ゆえにわれ信ず」という言葉が有名。



ブログランキングに参加しています。 おひとつポチッとな(^O^)。
  ↓
人気ブログランキングバーナー



スポンサーサイト
  1. 2007/01/13(土) |
  2. テルトゥリアヌス|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

名言

本日の言葉は、目から鱗でした。
なるほど。
希望をそのような視点から表現した言葉は初めてなので、新鮮でした。
※lit → 過去分詞だとは知りませんでした。
お恥ずかしい・・・
  1. 2007/01/15(月) |
  2. URL |
  3. yoko kanno #8uH2AU.2
  4. [ 編集]

いろいろな見方があって面白いですね。
  1. 2007/01/15(月) |
  2. URL |
  3. shu #pYlEH.MQ
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lightone.blog9.fc2.com/tb.php/161-16fea23b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。