(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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すばらしいものが

Whoever I am, or whatever I am doing, some kind of excellence is within my reach.


                                John W. Gardner



単語

excellence:  長所、美点、すばらしさ
reach:     届く範囲



訳例

私が誰であろうが、何をしていようが、自分の手の届く範囲に何かしらすばらしいことがあるのだ。


                      ジョン・ウィリアム・ガードナー



解説

Whoever I am, whatever I am doing は共に譲歩の文「~であろうが」です。

whoever は「だれが(を)~でも、~であろうと」
whatever は「何(どんなこと)が(を)~でも、~であろうと」

ですね。

よって

Whoever I am 「私が誰であろうと
whatever I am doing 「私が何をしていようと

となります。

また
whoever 「~は誰でも」
whatever 「~は何でも」

という意味でも使うので注意しましょう。


I'll take whoever wants to go with me.
私と一緒に行きたい人は誰でも連れて行きます。

He will do whatever he can to help her.
彼は、彼女を助けるためなら何でもするだろう。


some kind of excellence の some は「いくつかの」ではなく「ある~何かの~」を表します。

some kind of excellence は「ある種類のすばらしさ、美点」ということです。




ジョン・ウィリアム・ガードナー (1912-2002)

アメリカの教育者・政府高官
1965~68年、ジョンソン政権下で、保険・教育・福祉長官を務め、老人福祉や貧困家庭への教育の充実などに尽力。1970年、国家的な諸問題に対応するために、政治改革や立法を求める非営利の市民団体 Common Cause を創設。


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  1. 2006/10/12(木) |
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