(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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習慣が人生を

Have you ever fully realized that life is, after all, merely a series of habits, and that it lies entirely within one's power to determine just what that series shall be?

                                Ralph Waldo Trine


単語

realize:      ~を悟る、~をはっきりと理解する
after all:     結局
merely:       単に(~に過ぎない)
a series of:    一連の
habit:       習慣、癖
entirely:      まったく
determine:     ~を決定する



訳例

人生とは単に習慣の連なりに過ぎないということ、その習慣の連なりがどんなものになるかを決定する力が我々の中にあり、この力の内に人生は存在しているということを今までにはっきりと理解したことがあるだろうか。

                        ラルフ・ウォルドー・トライン



解説

and が出てきたらいつでも注意が必要です。何と何を並列(同じ重さ)で結んでいるのかを確認しなければなりません。

and の後ろを見ます。that(節) が来ています。前に戻って that を探すと、ありますね。

つまり、ralize が2つの目的語

that life is, after all, merely a series of habits
結局、人生は一連の習慣に過ぎないということ



that it lies entirely within one's power [to determine just what that series shall be]
人生は全く自分の力内に存在しているということ


を取っているということが分かります。


one's power to determine just what that series shall be は、

to不定詞の形容詞的用法で「決定する(という)力」、そして ここでは shall = will と考えて構いませんので、「その連なりがどんなものになる(だろう)かを決定する力」となります。



トラインが言っていることは、

「習慣が人生を作る。習慣は自分で形作ることができる。自分で選ぶことができる。だから、自分の人生は自分で作れるんだよ

ということですね。




ラルフ・ウォルドー・トライン (1866-1958)

アメリカの著述家、哲学者。
1897年発売の "In Tune with the Infinite" 『人生の扉をひらく「万能の鍵」』はベストセラーとなり、以来20カ国以上の国で翻訳され、100年以上も売れ続けている。自動車王と知られるヘンリー・フォードはこの本のおかげで自分は成功できたと述べている。


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  1. 2006/10/03(火) |
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