(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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捉え方を変える

If you can't get rid of the skeleton in your closet, you'd best teach it to dance.


                           George Bernard Shaw



単語・熟語

get rid of:   ~を取り除く、~を処分する
skeleton:    がい骨
closet:     押入れ、物置




訳例

押入れのがい骨を取り除くことが出来ないのなら、そのがい骨に踊り方を教えるべきだ。


                        ジョージ・バーナード・ショー



解説

you'd best teach it to dance. の you'd best は、

you had best の短縮形です。


had best という形はあまり馴染みがないかもしれません。had better は皆さんよくご存知ですね。「~した方がいい」という意味ですね。

had best は、had better の better が best(最上級)に変化した形で、「~した方が(一番)よい、~するべきだ」という意味を表します。イギリス英語ではこの言い回しを非標準と見なす場合もあります。

我々日本人としては、had best を自分で使うというよりは、had best を見かけたときに「had better を強めた感じの言い回しだ。話し手の意識の中に強めたい感じが入っているんだな」と理解すればいいわけです。


ですから、you'd best teach it to dance.もバーナード・ショーが意味を強める形で使ったのかな、と想像すればいいわけです。

「がい骨に踊り方を教えなさい、教えるべきだ」

という感じでしょうか。



ジョージ・バーナード・ショー (1856-1950)

アイルランド出身のイギリスの劇作家。
戯曲、書評、音楽評論、美術批評、社会批評、劇評など、多岐に渡って活躍し、1925年、ノーベル文学賞受賞、1938年映画『ピグマリオン」でアカデミー脚本賞(原案部門)受賞。菜食主義者。


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  1. 2006/09/29(金) |
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