(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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出来るようになるため

I am always doing that which I can not do, in order that I may learn how to do it.

                             Pablo Picasso




訳例

私はいつも自分が出来ないことをやっているんだ。その出来ないことのやり方を身につけるためにね。

                          パブロ・ピカソ



解説

2つの that が使われていますが、役割が違います。

はじめの that は代名詞で、後に関係代名詞節がきて「(~する)事、物」という意味を表しますので、

that which I can not do
私が出来ないこと

となります。


2つ目の that は接続詞です。in order to ~「~するために」をみなさん知っていると思います。「~」の部分に節(主語と動詞がある文章)をもって来たい時に、to の後に節をつなげることが出来ないので、to の代わりに that を用いるわけです。意味は同じです。

よって
in order that I may learn how to do it
私がそれのやり方を身につけることができるように(身につけるために)

となります。may は可能性を表しています。




パブロ・ピカソ (1881-1973)

主にフランスで活躍した、スペインの画家・彫刻家。
創作意欲が非常に旺盛な芸術家で、およそ13500点の油絵と素描、100000点の版画、34000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作したと言われる。また、様々な作風を試みた画家としても知られる。戦争の悲惨さを表現した『ゲルニカ』が特に有名。(←クリックすると絵が見られます)




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  1. 2006/09/25(月) |
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