(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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重要なのは

It is not who is right, but what is right, that is of importance.

                               Thomas Huxley



単語

importance:   重要さ



訳例

重要なのは、誰が正しいかではなく、何が正しいかだ。

                       トーマス・ハクスリー



解説

It is ~ that … の強調構文(分裂文)と not A but B
が文を構成しています。

ですので、「…なのは、AではなくBだ」と捉えればいいわけです。

who is right
what is right

は、共に名詞の役割をし、それぞれ

「誰が正しいかということ」
「何が正しいかということ」

となります。


最後に of importance  

of はもう大丈夫ですか? そう『出所、分離』が中心イメージでしたね。

of importance で「重要さを出所として、重要さを出所とした」という意味です。

よって、大学受験で覚えさせられた方も多いと思いますが、

of importance = important

と捉えることができるのです。

of のイメージが分かっていれば、覚える必要はないってことですけどね。




トーマス・ハクスリー (1825-1895)

イギリスの生物学者
ダーウィンの進化論が宗教界から攻撃を受ける中、進化論を擁護し、神学者や聖職者と対決。『自然界における人間の位置』を著し、ダーウィンがまだ触れていなかった、ヒトの起源について、ヒトは類人猿から進化したと主張した。



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  1. 2006/09/12(火) |
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