(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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やってしまったことは仕方が無い。その後が…

Almost all our faults are more pardonable than the methods we resort to to hide them.

                    Francois de La Rochefoucauld


単語

fault:     誤り、過失
pardonable:   許される、容赦できる
method:     方法
resort to A:  A(物・手段など)に訴える    
hide:      ~を隠す


訳例

誤りを隠そうとする方法より、誤り自体の方が許せるものであることがほとんどなのだ。

                 フランスワ・ドゥ・ラ・ロシュフーコー


解説

pardonable は、pardon(~を許す、大目に見る) + able(~できる) ですね。


the methods we resort to to hide them ここで to to と2つの to があるからといって誤植ではありません。ここではどうしても to が2つ必要な訳ですね。

基になっているのが

we resort to the methods to hide them
私たちはそれらを隠すためにその方法に訴える

であることがわかれば、to が2つなければならないことがはっきりしますよね。

前の to は、resort to AA(物・手段など)に訴える」 の to であり、後ろの to は、「~するため」という不定詞の to ということですね。



フランスワ・ドゥ・ラ・ロシュフーコー (1613-1680)
フランスの作家・モラリスト



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  1. 2007/07/20(金) |
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一歩一歩

I never ran a thousand miles. I couldn't do that. I ran a mile a thousand times.

                          Stu Mittleman


単語

mile:   マイル(約1.609km)


訳例

私は1000マイルなど走っていません。私にはそんなことはできませんでした。私はただ1マイルを1000回走っただけなのです。

                         スチュー・ミットルマン


解説

今回の言葉は、「どうやって1000マイルもの距離を走ったのか」と尋ねられた時に、ウルトラマラソンの世界記録保持者であるミットルマンさんが答えた言葉です。簡単な英語なので説明は不要ですね。

小さなことも積み上げると大きなことになる。まさに「千里の道も一歩から
A journey of a thousand miles starts with a single step. を地で行ったものですね。



スチュー・ミットルマン

ウルトラマラソンの世界記録保持者
1986年に1000マイル(1 609.344 km)を11日20時間36分56秒で走破した。



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  1. 2007/07/12(木) |
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香る

The fragrance always stays in the hand that gives the rose.


                          Hada Behar


単語

fragrance:  よい香り、香水\r
rose:     バラ\r


訳例

バラを差し出す手には、いつでもいい香りが残る。


                          ハダ・ベハール\r


解説

きれいな言葉、文字通りいい香りのする言葉ですね( ̄ー ̄)。



ハダ・ベハール\r
詳細不明


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  1. 2007/07/07(土) |
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必ずこうなる

The vast majority of human beings dislike and even dread all notions with which they are not familiar. Hence it comes about that at their first appearance innovators have always been derided as fools and madmen.


                         Aldous Huxley


単語

vast:      莫大な、膨大な
majority:    大部分、大多数\r
dread:      ~をひどく恐れる\r
notion:     考え、意見、見解\r
hence:      それゆえに、したがって
come about:   起こる、生じる\r
appearance:   姿を現すこと、出現
innovator:    改革者、革新者
deride:     ~をあざわらう
fool:      ばか、愚か者
madman:     気違い


訳例

大多数の人間は、自分がよく知らない考えはすべて好まず、ひどく恐れさえする。そのため、改革者が初めて姿を現したときには、ばかで狂っていると必ずあざ笑われるということが起きるのだ。

                       オールダス・ハクスリー


解説

all notions with which they are not familiar は、基になっているのが
they are not familiar with all notions であり、

      ↓  all notions に視点を移すと

all notions which they are not familiar with となり、

      ↓  with を前に移すと

all notions with which they are not familiar

となるわけですね。

be familiar with AAをよく知っている、Aを熟知している」ですので、「彼らがよく知らないすべての意見」という意味になりますね。


it comes about that at their first appearance innovators have always been derided as fools and madmen. の it は形式主語であり、that 以下が真主語になります。

that 以下のことが、comes about起こる、生じる」となりますね。




オールダス・ハクスリー (1894-1963)
イギリスの小説家・評論家



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  1. 2007/07/03(火) |
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