(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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やる気

Motivation is everything. You can do the work of two people,
but you can't be two people. Instead, you have to inspire the next guy down the line and get him to inspire his people.


                         Lido Anthony Iacocca



単語

motivation:  やる気
instead:    その代わりに、そうではなく
inspire:    ~を鼓舞する
guy:      男



訳例

やる気がすべてだ。人は2人分の仕事をすることができるが、2人の人間には成れない。だから、相手を常に鼓舞し、そして相手にも同僚たちを鼓舞するようにさせなければならないのだ。

                       リードー・アンソニー・アイアコッカ



解説

down the line は、= all down the lineall along the line であり、

「線に沿っていつでも」
  ↓
至る所で
  ∥
全ての点で
  ∥
いつでも

という意味を表します。


The mistake were caused by lack of care down the line.
ミスはすべて(いつでも)注意不足が原因であった。


get 人 to do は、「人に~させる(人を説得したり、頼んだりして~させる)」という意味ですね。「何らかの働き掛けをして、人に~させる、してもらう」ということです。


How can I get her to calm down?
どうしたら彼女の気を静められるだろうか。



リードー・アンソニー・アイアコッカ(1924-)
アメリカの実業家 クライスラー元会長




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  1. 2008/11/27(木) |
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Every man I meet is in some way my superior.


                        Ralph Waldo Emerson


単語

superior: (より)優れている人


訳例

私が出会う人はどの人も、何らかの点で私よりも優れている。。


                    ラルフ・ウォルドー・エマソン


解説

今回は、superior という単語が「(より)優れている人」という名詞で使われ
ていますが、皆さんもご存知のように「(能力・価値などが)優れた、上位に
ある
」という意味の形容詞として使われることが多いですね。

対義語の inferior 「(能力・価値などが)劣った」と同様に、superior も
「~より」と何か(誰か)と比較する場合には、than ではなく、to を使用します。


The new products are far superior to the old ones.
新製品は、従来の製品よりずっと優れている。

His latest work is very inferior to his last one.
彼の最新作は、前作に比べるとずいぶん劣っている。



ラルフ・ウォルドー・エマソン(1803-1882)

アメリカの思想家、詩人。
苦学してハーバード大学を卒業した後、牧師になるが、教会の形式主義に疑問
を感じ職を辞す。人生のほとんどをマサチューセッツ州コンコードで過ごし、
思索・読書・書術の生活を送る。講演 The American Scholar や著書 Nature
などがアメリカの思想界に大きな影響を与える。



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  1. 2008/06/22(日) |
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習慣が人生を

Have you ever fully realized that life is, after all, merely a series of habits, and that it lies entirely within one's power to determine just what that series shall be?

                                Ralph Waldo Trine


単語

realize:      ~を悟る、~をはっきりと理解する
after all:     結局
merely:       単に(~に過ぎない)
a series of:    一連の
habit:       習慣、癖
entirely:      まったく
determine:     ~を決定する



訳例

人生とは単に習慣の連なりに過ぎないということ、その習慣の連なりがどんなものになるかを決定する力が我々の中にあり、この力の内に人生は存在しているということを今までにはっきりと理解したことがあるだろうか。

                        ラルフ・ウォルドー・トライン



解説

and が出てきたらいつでも注意が必要です。何と何を並列(同じ重さ)で結んでいるのかを確認しなければなりません。

and の後ろを見ます。that(節) が来ています。前に戻って that を探すと、ありますね。

つまり、ralize が2つの目的語

that life is, after all, merely a series of habits
結局、人生は一連の習慣に過ぎないということ



that it lies entirely within one's power [to determine just what that series shall be]
人生は全く自分の力内に存在しているということ


を取っているということが分かります。


one's power to determine just what that series shall be は、

to不定詞の形容詞的用法で「決定する(という)力」、そして ここでは shall = will と考えて構いませんので、「その連なりがどんなものになる(だろう)かを決定する力」となります。



トラインが言っていることは、

「習慣が人生を作る。習慣は自分で形作ることができる。自分で選ぶことができる。だから、自分の人生は自分で作れるんだよ

ということですね。




ラルフ・ウォルドー・トライン (1866-1958)

アメリカの著述家、哲学者。
1897年発売の "In Tune with the Infinite" 『人生の扉をひらく「万能の鍵」』はベストセラーとなり、以来20カ国以上の国で翻訳され、100年以上も売れ続けている。自動車王と知られるヘンリー・フォードはこの本のおかげで自分は成功できたと述べている。


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  1. 2006/10/03(火) |
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