(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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やり遂げる力がある

I read my own books sometimes to cheer me when it is hard to write, and then I remember that it was always difficult, and how nearly impossible it was sometimes.

                   Ernest Hemingway



単語

cheer: ~を元気づける
nearly: ほとんど、ほぼ


訳例

私は時々自分が書いた本を読んで自分を元気づけることがある。それは、ものを書くのが難しく感じられる時で、そうするとものを書くのはいつもでも難しかったこと、そして時にはほとんど不可能に感じられることもあったということを思い出すのだ。

                    アーネスト・へミングウェイ



解説

I read my own books sometimes to cheer me when it is hard to writeを学校で習ったとおりに訳すと、

まずwhen以下から訳し、次に不定詞toを「~するために」と目的をあらわすよう訳し、

「書くことが難しいとき、私は自分を元気づけるために時々自分の本を読む」

となります。これでも全く問題ありません。


しかし、今回は、英文の流れに沿って、前から順に[ I read my own book sometimes ],[ to cheer me],[ when it is hard to write ]で訳し、

「私は時々自分が書いた本を読んで自分を元気づけることがある。それは、ものを書くのが難しく感じられる時で」

としてみました。


I remember that it was always difficult, and how nearly impossible it was sometimesの2つのitはともに前に出てくるto write「ものを書くこと」を表し、

[ that it was always difficult ]と[ how nearly impossible it was sometimes ]がともにrememberの目的語になっていますので、

「私は、ものを書くことがいつも難しかったこと、そしてものを書くことが時にはほとんど不可能であったことを思い出す」

となります。


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  1. 2005/11/20(日) |
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