(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world.

                        George Bernard Shaw



単語

bright:   生き生きとした、快活な



訳例

人は自分を清潔で生き生きとした状態に保つべきなのだ。なぜなら人は窓であり、その窓を通して世の中を見なければならないからである。

                     ジョージ・バーナード・ショー


解説

Better keep yourself clean and bright では省略が使われています。補って書くと、You had better keep yourself ~ となります。had better do ~ で「~した方がよい、~するべきだ」という意味ですね。


you are the window through which you must see the world. は前置詞つきの関係代名詞が用いられており、which = the window で、

you are the window
    と
you must see the world through the window

が一文になったものですね。



ジョージ・バーナード・ショー (1856-1950)

アイルランド出身のイギリスの劇作家。
戯曲、書評、音楽評論、美術批評、社会批評、劇評など、多岐に渡って活躍し、1925年、ノーベル文学賞受賞、1938年映画『ピグマリオン」でアカデミー脚本賞(原案部門)受賞。菜食主義者。



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  1. 2007/09/06(木) |
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捉え方を変える

If you can't get rid of the skeleton in your closet, you'd best teach it to dance.


                           George Bernard Shaw



単語・熟語

get rid of:   ~を取り除く、~を処分する
skeleton:    がい骨
closet:     押入れ、物置




訳例

押入れのがい骨を取り除くことが出来ないのなら、そのがい骨に踊り方を教えるべきだ。


                        ジョージ・バーナード・ショー



解説

you'd best teach it to dance. の you'd best は、

you had best の短縮形です。


had best という形はあまり馴染みがないかもしれません。had better は皆さんよくご存知ですね。「~した方がいい」という意味ですね。

had best は、had better の better が best(最上級)に変化した形で、「~した方が(一番)よい、~するべきだ」という意味を表します。イギリス英語ではこの言い回しを非標準と見なす場合もあります。

我々日本人としては、had best を自分で使うというよりは、had best を見かけたときに「had better を強めた感じの言い回しだ。話し手の意識の中に強めたい感じが入っているんだな」と理解すればいいわけです。


ですから、you'd best teach it to dance.もバーナード・ショーが意味を強める形で使ったのかな、と想像すればいいわけです。

「がい骨に踊り方を教えなさい、教えるべきだ」

という感じでしょうか。



ジョージ・バーナード・ショー (1856-1950)

アイルランド出身のイギリスの劇作家。
戯曲、書評、音楽評論、美術批評、社会批評、劇評など、多岐に渡って活躍し、1925年、ノーベル文学賞受賞、1938年映画『ピグマリオン」でアカデミー脚本賞(原案部門)受賞。菜食主義者。


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  1. 2006/09/29(金) |
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打って出ろ

A life spent making mistakes is not only more honorable but more useful than a life spent doing nothing.

                        George Bernard Shaw




単語・熟語

spent: spendの過去・過去分詞
mistake: 間違い、誤り
honorable: 尊敬に値する、立派な、名誉ある
not only ~ but (also)…: ~だけでなく…



訳例

間違いを犯して人生を過ごしたとしても、何もしないで人生を過ごすよりは、立派であるし、さらに有益でもある。

                          ジョージ・バーナード・ショー



解説

[A life spent making mistakes] [a life spent doing nothing]ともに、
spend A ~ing 「Aを~することに使う、~してAを過ごす」がもとになっています。

Aに焦点を当てて前に出すと

spend A ~ing
    ↓
 A spent ~ ing

「~することに使われたA、~して過ごされたA」となり、


spend a life making mistakes    spend a life doing nothing
     ↓                           ↓
a life spent making mistakes     a life spent doing nothing

「間違いを犯して過ごされた人生」  「何もしないで過ごされた人生」

となります。

よって全文を直訳すると

「間違いを犯して過ごされた人生は、何もしないで過ごされた人生よりも、立派であるだけでなく有益である」

となりますが、もっと日本語として自然になるように

「間違いを犯して人生を過ごしたとしても、何もしないで人生を過ごすよりは、立派であるし、さらに有益でもある」

としました。



  1. 2005/11/30(水) |
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