(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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attribute

The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong.


                            Mohandas Gandhi


単語

forgiveness:  ゆるすこと
attribute:   特性、性質


訳例

弱い人たちは許すことが決してできないのです。ゆるすことは、強い人たちが持つ特性なのです。

                            モハンダス・ガンディ


解説

the + 形容詞 = ~の人々

という意味を表しますので、

the weak = weak people
the strong = strong people

です。

今日の言葉では、attribute が名詞の「特性」という意味で使われています。

attribute というと、動詞の意味を思い浮かべる方が多いと思いますが、名詞でもよく使われますので、覚えておきましょう。

ちなみに、動詞では

attribute A to B
AをBに帰するAはBが原因であるとする

という形で使用しますね。


They attributed their success to an understanding of the needs of the user.
彼らは、成功できたのは消費者が必要とすることを理解したからであるとした。



モハンダス・ガンディ (1869-1948)

インドの政治家。インド建国の父。通称マハトマ(偉大なる魂)・ガンディ。
イギリス留学の後、弁護士となる。南アフリカで弁護士をする中、インド人に対する不当な人種差別・迫害を体験。サティヤーグラハと呼ばれる非暴力抵抗運動を組織する。インド帰国後も非暴力・不服従を武器にイギリスと戦い、英国からの独立に貢献。


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  1. 2007/04/14(土) |
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思考が現実を作る

Men often become what they believe themselves to be. If I believe I cannot do something, it makes me incapable of doing it. But when I believe I can, then I acquire the ability to do it even if I didn’t have it in the beginning.

                  Mohandas Gandhi



単語・熟語

acquire: ~を獲得する
ability: 能力



訳例

人は自分で信じるものになることが多い。もし自分には出来ないと思えば、それが出来なくなってしまう。しかし自分には出来ると思えば、たとえ最初はその力が無かったとしても、その力を獲得するのだ。
                                   
                        モハンダス・ガンディ



解説

S believe A to be B で「SはAをBであると信じる」という意味です。

Bに焦点を当てて前に出すと
B that S believe A to be 「SがAを信じているところのB」

となり、

B that = what で置き換えると

what S believe A to be 「SがAを信じているところのもの」

が出来上がります。

本文中の
what they believe themselves to be は、この形で、

直訳すると

「彼らが自分自身を信じているところのもの」

という意味になります。


it makes me incapable of doing it は、makeOC 「OをCの状態にする」の5文型、Cの部分に
be incapable of「~することができない、~する能力を欠いている」が来たものなので

「私をそれができない状態にする」

ということです。

be incapable of「~することができない、~する能力を欠いている」は、
be capable of 「~することができる、~する能力がある」の反対の意味をなしています。

in + capable = incapable

in は「無(不)」を表す接頭辞です。

類似の例として

active → inactive 不活発な
dependent → independent 独立した

また
in は、b、m、pの前では im になり

balance → imbalance 不均衡
mobile → immobile 動けない
possible → impossible 不可能


lのまえでは il になり

legal → illegal 不法の


rの前では ir になります。

regular → irregular



  1. 2006/04/16(日) |
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互いに寛大であること

The golden rule of conduct is mutual toleration, seeing that we will never all think alike and that we shall always see Truth in fragments and from different angles of vision.

               Mohandas Gandhi (Mahatma Gandhi)



単語・熟語

golden rule: 黄金律
conduct: ふるまい、行い
mutual: 互いの、相互の
toleration: 寛大さ
alike: 同じように
fragment: 断片、かけら
vision: 視野、視覚
one’s angle of vision: 視点、見地



訳例

ふるまいに関する黄金律は、互いに寛大であることであり、皆が同じ考え方をするわけではなく、皆が真理の一面を様々な視点から見ているのだと理解することである。

                      マハトマ・ガンディ



解説

The golden rule of conduct またまた of「分離」です。

「ふるまいから分離してくる黄金律」
      ↓
「ふるまいから出て来る黄金律」
      ↓
「ふるまいに関する黄金律」

このように of が about(~について)と類似の意味をなすことがあります。


~, seeing that we will never all think alike and that we shall always see Truth in fragments and from different angles of vision

この文の seeing … のように、「文, ~ing …」は次の2通りに訳すことができます。

1.~しながら、~して(後から訳す)
2.~、そして…   (前から順に訳す)


1. She saw him off, waving her hand.
彼女は、手を振って彼を見送った。

2. The train starts at nine, arriving in Tokyo at eleven.
その列車は9時に出発し、(そして)11時に東京に着きます。


seeing 以下は

seeing の目的語に that 節が2つ、
また Truth の後に前置詞句が2つ(両方とも always see の see にかかっています)

という構造になっています。


seeing [that we will never all think alike]
        and
    [that we shall always see Truth in fragments
                             and
                     from different angles of vision]

直訳すると

「我々皆が同じように考えることはないこと、
 我々はいつも真理を断片の中で見、真理を異なる視点から見ることを
 理解して」

となります。


seeing 以下が長いので、訳例では
「文, ~ing …」の訳し方2( ~、そして… )のように前から順に訳し


「互いに寛大であることであり、皆が同じ考え方をするわけではなく、皆が真理の一面を様々な視点から見ているのだと理解することである」

としました。


  1. 2006/02/12(日) |
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