(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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有りのままの

It is better to be hated for what you are than loved for what you are not.


                            Andre Gide


単語

hate:  ~をひどく嫌う


訳例

自分を偽って愛されるより、自分自身であって嫌われる方がよい。


                             アンドレ・ジッド


解説

全体が、It is … to ~ の形式主語構文です。本当の主語は to be hated for what you are になります。

to be hated for what you are

    と

(to be) loved for what you are not

が比較されています。


what you are は、直訳すれば「あなたがあるところのもの」ですが、ここでは「有りのままのあなた自身」ということです。

what you are not は、この逆で「あなたがあるところのものではないもの」つまり「偽りのあなた」ということですので、訳例では loved for what you are not を「自分を偽って愛される」としてあります。



アンドレ・ジッド (1869-1951)

フランスの小説家
生命の歓喜、自由を追求する多くの小説を発表。20世紀前半の文学に指導的役割
を果たす。NRF誌を創刊し、有能な作家を多く世に送り出すことにも貢献。1947年
ノーベル文学賞受賞。



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  1. 2007/09/20(木) |
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