(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

意志が強いか弱いかではなく

It's not that some people have willpower and some don't. It's that some people are ready to change and others are not.

                            James Gordon


単語

willpower:   意志力


訳例

意志の強い人と弱い人がいるということではないのです。変わる準備が出来ている人とそうでない人がいるということなのです。

                          ジェイムズ・ゴードン


解説

今日の言葉も、英語らしい対比が使われている文ですね。

第1文が、It's not that
第2文が、It's that

で文同士が対比。


第1文内で

some people have willpower
    and
some (people) don't (have willpower)

が対比。


第2文内で

some people are ready to change
    and
others are not (ready to change)

が対比されています。

(   )内は繰り返しになるので省略されていますね。


It's that ~ は「(実は)~ということである」という意味を表します。

some ~ and some … または some ~ and others … は直訳的にとらえると「幾つかのもの(人)は~、そして幾つかのもの(人)[他のもの(人)]は…」ということですが、「~のもの(人)もあれば、…のもの(人)もある」とすると日本語らしくなります。



ジェイムズ・ゴードン(ジェームズ・ゴードン)

アメリカの医者・学者
アメリカにおける代替医療・補完医療の第一人者のひとり。



ブログランキングに参加しています。 おひとつポチッとな(^O^)。
  ↓
人気ブログランキング



スポンサーサイト
  1. 2007/02/10(土) |
  2. ジェイムズ・ゴードン(ジェームズ・ゴードン)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。