(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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乱気流

Turbulence is life force. It is opportunity. Let's love turbulence and use it for change.
                       
                         Ramsay Clark


単語

turbulence:    騒乱、激動、大荒れ
opportunity:   好機、機会


訳例

激動というものは活力なのである。それは好機なのである。激動を愛し、変化のためにこれを利用しようではないか。

                       ラムズィー・クラーク


解説

turbulence という英単語は英和辞典には「騒乱、激動、大荒れ」のような訳が載っています。

ちなみにコウビルド英英辞典の定義には

1. Turbulence is a state of confusion and disorganized change.
2. Turbulence is violent and uneven movement
              within a particular area of air, liquid, or gas.

1.Turbulence とは、混乱と無秩序な変化の状態。
2.Turbulence とは、ある地域内での空気や液体や気体の
                        激しくむらのある動きのこと。

とあります。

turbulence はまた

The plane encountered severe turbulence.
飛行機は激しい乱気流に出くわした。

というように「乱気流」という意味でも用いられます。

turbulence という英単語はこの「乱気流」というイメージで取られておくと分かりやすいのではないですかね。

社会が乱気流の中にいれば、「激動」とか「動乱、騒乱」という日本語が出てきますし、emotional turbulence と言えば、「感情の乱気流」つまり、「感情が非常に混乱している」ということになりますね。


life force は「命+力」から、「生命力」という意味です。訳例では、「活力」と訳してあります。



ラムズィー・クラーク(ラムゼー・クラーク) (1927-)

アメリカの元司法長官・弁護士
湾岸戦争、イラク戦争ともに反対を表明する。アフガニスタン、イラクに対するアメリカ政府の対応を非難し、ジョージ・W ブッシュ大統領、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官等の弾劾書を書き上げる。


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  1. 2007/02/03(土) |
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