(^O^) 今日も元気! 魂の英語 (^O^)

叡智に満ちた、魂を揺さぶる言葉を読み、心を洗濯すると同時に英語も学びましょう。真の自分、人生の目的を思い起こさせてくれる含蓄のある言葉です。英検、TOEIC、TOEFL、大学受験にも役立ちますよ。

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永続するものでは

Hope is the feeling we have that the feeling we have is not permanent.


                        Mignon McLaughlin 


単語

permanent:  永続する、永久の


訳例

希望とは、我々の持つ、我々の感情は永続するものではないという感情である。


                         ミニョン・マクラフラン


解説

今日の文は、構造をきっちり掴まなければならない文ですね。

Hope is the feeling (we have) that the feeling we have is not permanent.

のように we have を(  )で囲むと少しわかりやすくなりませんか?

Hope is the feeling「希望とは感情である」、感情なんだけど、that 以下のような感情ね、というわけですね。

that 以下の部分が the feeling「感情」を説明してくれているのです。文法用語を使うと、the feeling と that 以下が同格になっているのです。

[名詞 that S V ~]という形の同格では、「~という名詞」と訳すと日本らしくなりますから、

the feeling that ~ は、「~という感情」と考えればいいわけです。


that節ないの、the feeling we have は、we の前に関係代名詞が省略されているものですから

「我々が持つ感情」

という意味になりますね。


全体を直訳してみると、

「希望とは、我々が持つ感情は永続するものではないという我々が持つ感情である」

となります。

日本語でもわかり難い文ですね。簡単に言えば

「希望というのは、『我々が抱く感情は永久に続くものではない』と知っている感情(意識)のことである」

ということです。


ミニョン・マクラフラン (1913-1983)
アメリカのジャーナリスト・著述家


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  1. 2007/01/11(木) |
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